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コトノハの調べ

ここはPBW、学園伝綺RPG【SilverRain(シルバーレイン)】世界に居る桜月・雛乃のブログサイトです。 主に活用される【綴り語り】は 、雛乃が出逢った人 場所がそのまま反映されます。 特にその事に関しての告知をしませんが、もし、その内容に不快を感じるならすぐ削除させて頂きます。 ですが出来るなら、どうか寛大なご理解と共にお許し頂けるととても嬉しく思います。

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【第三十三夜】ひたむき・漆黒の髪の少女

季節は6月
制服も冬服から夏服へと衣替えとなり
結社では6/12から始まる
中間テスト・実力テストの話で持ちきりだった

そんな中ひとりの少女が結社の扉を叩いた

『はじめまして…です。
あやは小学五年生の一条綾女といいます。
紹介所みて、遊び来て、優しい空気の結社さんだったから
あやも仲間…入れてほしいなぁと思って入団届け出しました。

言葉、少しだけ難しいと思うのです。
あやはちょっぴり、言葉、使うの苦手です…。
だからお勉強も、できたらいいなぁって思ってます。
どうぞよろしくお願いします…(ぺこり)』

綾女は遠慮がちに挨拶をする
そんな綾女に雛乃は

『綾女ちゃん・・入団してくれてどうもありがとなの・・(ふかぶか)
・・コトバは・・ひなも・・難しいって思います・・
どんな風に紡げば自分の思いを伝える事が出来るか・・
毎日・・いつでも・・お勉強・・なの・・
一緒のお時間の中で・・色んな事・・見つけられたら・・ステキ・・なの・・
これからよろしくお願いします・・(ふかぶか)』
と招き入れた

『はじめまして、一条綾女といいます。
おしゃべり、あんまり得意じゃないけど、
あやはいろんなことをおしゃべりして、お勉強したいなって思ってます。
これからよろしくおねがいします…(ぺこり)』
と改めて挨拶をした

『はじめまして、綾女ちゃんv 久遠と申しますー♪
どうぞ仲良くしてくださりませ。いっぱいお喋りしましょうねvv』

『初めまして、鷹森双葵だ。
では、いきなりコトバの勉強を。
「的を得る」と言う人がいるが本当は、
「当を得る」なんだよ。一つ賢くなったところで、よろしく!』
と久遠・双葵が気さくに声をかける

『・・・(こくん)・・綾女ちゃんのペースで・・ゆっくりと一緒にガンバロ・・なの・・
・・・わぁ・・そ・・なの・・
漢字1文字の違いでも・・全然意味がちがくなっちゃ・・・の・・・』

と歓迎も兼ねてのお勉強会が始まり、鎗弦が続けて

『はじめまして、俺の名は逆崎鎗弦。これから宜しく頼む。
言葉の勉強家・・・では俺からも一つ、諱(いみな)に関してだ。
諱はアジアの漢字圏で見られるもので、
目上の者を実名で呼ぶ事を避けて字(あざな)で呼び、
本名の事を諱と呼んでいたんだ。
紫式部などの本名が不明なのはこの風習のためだ。』

そんな話をしてると
『初めまして。わたくしはイェレミーアス・ヘルプスト・・・
レミー、とお呼びください。綾女様、どうぞ宜しくお願いいたしますね。』

『…宮神・黎。 よろしく。 ふみ・・・難しい。』

『初めまして。黒鋼月臣だ。宜しく頼むな、一条。
逆崎は物知りだな。(尊敬の眼差し)』
とイェレミーアス・黎・月臣も挨拶を交わす

『羽咲さん、はじめまして…。あやもいっぱいおしゃべりする、です(ほわん)

鷹森さん、よろしくおねがいします。漢字ひとつでもとっても大事。
お勉強になります…(ぺこり)

はい。ゆっくり、だけどあやも雛乃ちゃんと頑張るんです…(ぐっ)

逆崎さん、はじめまして。いみなとあざな…、ちょっと難しいです…。
でも、あやは今日ふたつもかしこくなったです(ほわん)

はじめまして…。ええと、レミーさんなんです…?
こちらこそ、よろしくおねがいします(ぺこり)

宮神さん、こちらこそよろしくおねがいします…。
言葉はやっぱり難しいんです…(しゅん)

黒鋼さんも、はじめまして。仲良くしてくださいです…(ぺこり)』
と一人一人に返事をしていく

小さな少女を迎えたコトノハの場所からは
質問や答えと言った問答が繰り返され
学年関わらずみんなで一緒に勉強をしたのだった

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【第三十二夜】旅人・気ままな謎の青年


昨日・・新たな団員も加わり
賑やかになりつつあるこの結社を
雛乃は感謝のキモチでいっぱいだった

自分にとってかけがえの無い場所

雛乃は嬉しそうにその場所へと足を運ぶと
一人の青年が扉の前で待っていた

『風が赴くまま歩けば、
なんだかまったりできそうな結社があるじゃあないか。
乾いた学生生活に潤いを求めていた俺は
衝動に身を任せて、入団届けを出した。

だから、決して団長さんが可愛かったからという
単一かつ不純な理由で出した訳ではないのだ……ホントダヨ?

まあ、滞在期間が短くなるか長くなるかは天次第だが、
よろしくお願いするぜ。』

一瞬何を言われたのか解らなかったが
それが入団希望だと言う事に気づき慌てて

『双葵お兄ちゃん・・
入団してくれてどうもありがとなの・・(ふかぶか)
・・・・ぅ・・?(きょとん)・・・まったり・・・のんびりって事・・?
・・(こくん)・・自分のペースゆっくりのんびり・・出来る事
たくさん見つかると良いね・・
ひなも・・嬉しいです・・これからよろしくお願いします・・(ふかぶか)』

と雛乃は答える

『受理ありがとうな。
……俺にも桜月さんと同じぐらいの従妹がいるんだが、
やっぱソレぐらいの可愛げは欲しいよなぁ
(桜月さんの頭をなでようとする右手を左手で抑えつつ)
 改めてよろしくな。』

と答える双葵
そして双葵と結社に入り雛乃は

『・・・ぁ・・のね昨日に引き続き・・
新しい団員さまが入団して頂きましたので
ご紹介します・・・
鷹森・双葵お兄ちゃん・・
歩いてたら・・この場所を見つけて・・
それでまったり・・出来そ・・だからって・・

・・ぇっとね・・・飲み物・・準備したの
・・ジュースも・・お茶も・・これで・・乾いたの・・大丈夫・・?・・・
(何か間違ってる小学生)』

とみんなに紹介しながら
双葵が乾いた・・・と言ってたのを思い出し
いそいそと飲み物を準備したのだ

『初めまして、双葵さん。
わたしも入ったばっかりの羽咲・久遠と申します…
どうぞ、よしなにしてくださりませvv
はわゎ、雛乃ちゃん、準備がいいですねvv
これなら乾いたのも大丈夫ですよ♪(さらに間違う中学生/ぇぇ)』

『もう一つの所属結社の名前に聞き覚えがあるような
・・・・・・・・・ああ、そうか。(勝手に納得/ぇ)
ともあれ、これからよろしく頼むぞ。
ただし、潤いの求め方は考えて行動する事だ・・・。(微笑/ぇぇ』

先に結社に来てた久遠・鎗弦が双葵に声を掛けた
2人に双葵は

『新入りの鷹森双葵だ、よろしくー。
羽咲さんもよろしくー。 
いや~ちょうどのどが渇いていたところなんだ。
桜月さんありがと~。
君の気遣いに心までも潤ってきちゃったりしたね。
おっと、もう一つの結社については
トップシークレットだぜ?んなわけで、逆崎さんもよろしくな。』

とおどけたように答える

『ぁ、また新入りか…。初めまして。
黒鋼月臣だ。よろしくな、鷹森…先輩。』

と後から来た月臣も挨拶をする

『おう、よろしくな、黒鋼さん。』

と軽く挨拶をする双葵

『・・・(こくん)
・・これから・・夏になって・・水分補給はたいせつなの・・・』

『宮神・・・黎、よろしく。 ・・・うるおい?』

と雛乃が話してた時黎もやって来た

『そうだな。真夏の炎天下に荷物運びして、
失神寸前の状態で水を飲んだ時は本当にそう思ったよ
この潤いは俗に癒しとも言う。つうわけでよろしくな、宮神さん。』

とあくまでポーカーフェイスで答える双葵

『・・・・(こくこく)・・・
人の半分以上は・・水?・・で出来てるって
・・何か・・伺ったような気がしたの・・
・・・ぁ・・・あのね・・それから・・ひなの事・・・
もし良かったら・・ひなって呼んで下さいなの・・(ふかぶか)』

と話す雛乃

『OK。
だが、いきなり「ひな」って呼び捨てにするのは
馴れ馴れしいっつうか無粋だな。
ひなりん、ひなっち、ひなぴょんとか呼んでいい?
(もっと馴れ馴れしくなった)。』

と双葵が答えてると
レナが入ってきて挨拶をする

『遅れちゃってごめんなさい・・・
レナです。これからよろしくです。(ぺこん)』

『・・・(こくん)・・・双葵お兄ちゃんの呼びやすい名前で良いの・・・
・・・わぁ・・・レナちゃん・・お久しぶりなの・・』

と双葵に答え
入ってきたレナを見て嬉しそうに声を掛けた

『レナさんもよろしくな そうか……(にやり)』

『お久しぶりです  に、にやり・・・?(あわあわ)』

雛乃に声を掛けながら双葵の表情に驚き

『・・・ぅ・・?・・(きょとん)・・・じぃ・・・(返答を待ってるらしい小学生)』

驚いてるレナをよそに全く気にしない雛乃
それを見て双葵は

『おっと、ちと言葉足らずだったな。
いつもフィーリングで語っているので、ついつい。
それじゃあ、「ひなりん」って呼ばせてもらうよ。
……ま、その日の気分で変わるけどね(マテ)』

とやっぱりおどけた風に雛乃に答えるのだった

そんなつかみ所の無い双葵に戸惑いつつも
楽しくなりそうと思う雛乃であった

【第三十一夜】祈念・願うは誰かの為に


クラス対抗ソフトボール大会も無事終わって
学年によって修学旅行の話が持ち上がり
その前に中間テスト・・実力テストを行うという事で
学園内は一気に勉強モードになる

そんな時少女が結社を訪れた

『どきどき。ええと、初めまして。
結社さんの雰囲気に惹かれて来ました。
優しい気持ちになれる言葉って、素敵ですよね。
わたしも誰かを元気付けられるような
話し方ができたらなぁ…って、いつも思ってるんです。

宜しければ、仲間に加えて頂けませんか??』

緊張の面持ちで話す久遠に雛乃は

『久遠お姉ちゃん・・
入団してくれてどうもありがとなの・・(ふかぶか)
・・誰でも入りやすい場所・・そんな場所でありたいって
・・思うから・・それから・・コトバの事・・
コトバは・・使う人によって・・色々変わるの・・
色んな場面を共に出来るの・・嬉しく思います
・・これからよろしくお願いします・・(ふかぶか)』

と雛乃が答えると久遠は

『はわゎ、雛乃ちゃん、受理感謝なのですよーv
こちらこそ宜しくお願いします♪』

緊張が解れたのか
笑みを浮かべながら久遠は答えた

そして雛乃はみんなに久遠を紹介する

『・・・色んな事に挑戦って・・難しいの・・
ひなも・・手探りの中・・でも
・・何もしないで後悔するより・・挑戦・・・なの・・』

感慨にふける雛乃に

『初めまして、久遠と申します。
どうぞ皆さん、仲良くしてくださいませ…v
一緒にいろんな言葉を探すコトが出来たら、
わたしも嬉しいです。
雛乃ちゃんの挑戦のお手伝い、
わたしにもさせてくださいね?(にこ)』

親しみやすそうな笑顔でみんなに挨拶をする

『少しずつ団員も増えてきたな…。
俺は黒鋼月臣だ。宜しくな、羽咲』

と声をかける月臣

『・・・・(こくこく)・・
久遠お姉ちゃんの・・探すお手伝い
・・もしひなも一緒に出来たら・・嬉しいです・・』

と答える雛乃

『はい。月臣さん、どうぞ宜しくお願い致します…(にこ)
ありがとうございます…雛乃ちゃんv
一緒に頑張りましょうね…♪(ぎゅぅ←』

と月臣に答えながら
久遠は雛乃をぎゅっと抱きしめた

『俺の名は逆崎鎗弦、これから宜しく頼む。
早速、雛乃とも仲良くしている様で何よりだ。
大した事はできないかも知れないが、
何かあったら言ってくれ。可能な限り力になろう。』

と雛乃と久遠を微笑ましそうに見つめる鎗弦
雛乃はそんな久遠の行動に戸惑いつつ

『・・・ぅ・・・(こくん)・・・』

恥かしそうにそう答えるだけだった
そんな様子を静かに見ながら

『黎、よろしく。』

と黎はぽつり挨拶をする

『・・・ぁ・・・あのね・・・ひな・・伝えるの忘れちゃ・・・って
・・もし良かったら・・ひなの事は・・・
ひなって呼んで欲しいです・・・』

そして雛乃も気を紛らわすかのように久遠に伝えた

『はい、黎さん、どうぞ宜しくお願い致しますね(にこ)
くすくす…はい、雛乃ちゃんがそのほうがいいのなら。
じゃあ…改めて宜しくお願いしますね、ひなちゃん。』

優しそうな笑みを浮かべ答えてくれた
それを見た雛乃は安心したように

『・・・(こくん)・・・よろしくなの・・久遠お姉ちゃん・・』

と答える
そんな中元気良く扉が開いて

『ごめんなさい・・・遅れました・・・。
レナです。これから・・・よろしくです。(ぺこん)』

レナが慌てたように挨拶をした

『こんにちは、レナちゃん。
はい、仲良してくださいませvv(釣られてぺこり)
ふふv(可愛いひなちゃんを見て和み)』

結社の中に優しい風がそよぐ

いつも・・
いつでも右往左往しながら・・それでも
伝えたい事・・伝えたかった事は
いつかは届くと願いたい・・

それが・・どんなカタチであったとしても。。。

今は・・それが叶うような気がする・・
そんな日・・・そんな暖かな時間だった

【第三十夜】陽光・無邪気な笑顔


5月の連休も過ぎ
学園の行事が色々あるらしいと
ウワサが飛び交う中
一人の少女が結社の扉を叩いた

『とてもおもしろそうな所だったので、
この入団届けを出させてもらいました。
レナで良ければ入れて下さると、嬉しいです。』

自分より小さな少女は丁寧な口調で話す

『レナちゃん・・入団してくれてどうもありがとなの・・(ふかぶか)
・・レナちゃんにとって・・ここが思っていた通りの場所だと
・・・嬉しいです・・・ひな・・面白いって・・言われたの初めてなの・・・
どこが面白いのか・・・ひなにこっそり教えてね
・・・これから・・よろしくお願いします・・(ふかぶか)』

女の子の団員は久しぶりだったので
凄く嬉しそうに雛乃は話した

『はいな♪はじめまして♪
レナが面白いと思ったこと、あとでこxちそり』

緊張の糸が解けたのが嬉しそうに話すレナだが
思うように話せず

『ごごゴメンナサイーーーーーッ!!
まちがえちゃったよーーっ!!(うわああん)
・・・あとでこっそり教えます・・・。(しゅん)』

慌ててしゅんとなる
そんなレミに

『レナ様、初めまして。
わたくしはイェレミーアス・・・。
レミー、とお呼び下さい(にこり)どうぞ宜しくお願い致しますね。』

イェレミーアスは
何事も無かったように微笑みながら話す
レミも気を取り直して

『は、はい。レミーさん。』

とレナは答え

『俺は逆崎鎗弦だ。なんだ、あまり気を落とすなよ。
つかみはOKだったからな。(何』

『遅れたが、黒鋼月臣だ。魅月、宜しく頼むな。
ミスは誰にでもあるさ…。』

『宮神、黎。よろしく、レナ。 いんぱくと が大事…?』

『・・・ふぇ・・・ぁ・・あのね・・・大丈夫なの・・・
ゆっくり・・・ゆっくりで・・大丈夫なの・・・』

雛乃は一人
おろおろと困惑しながらも
皆は優しくレミに声を掛け合った

『これからよろしくですーッ!』

レナは元気いっぱいに答える

そんなレナの笑顔はまるで向日葵みたいに
眩しくて・・とっても良い笑顔・・
まるでみんなに元気を分けてる感じがした

それで・・結局結社の楽しい所は何だったのか・・
それは・・今でも謎に包まれてるのだが・・

でも・・面白いのは・・楽しいって事だから・・
それもまた嬉しいと思う雛乃だった・・

【第二十九夜】真摯・さすらいの傍観者


桜の花も散り始めた
4月も終わりにさしかかった頃

一人の少年が結社を訪れる

『お初にお目にかかる、俺の名は逆崎鎗弦だ。
落ち着ける場所を求めていた時に
この結社の空気に惹かれてやってきた。
良ければ俺もこの結社の片隅で
皆の話に耳を傾けることを許してもらえないだろうか?』

淡々と話すその少年・・逆崎鎗弦は
伝える事だけを言い、口をつぐんだ
その眼差しは少し冷たい印象さえ与える

一瞬言葉に詰まりつつも

『鎗弦お兄ちゃん・・入団してくれて
どうもありがとなの・・(ふかぶか)
・・・ここに・・この場所に来て・・思ってる通りの場所なら
・・嬉しいです・・
もしね・・みんなのお話で・・
鎗弦お兄ちゃんも思う事あったら・・
ひなたちにお話して欲しいの・・
だから・・たくさんお話しよ・・・ね・・』

雛乃は今の素直な気持ちをぽつりぽつりと話す

『此方こそ受理してくれてありがとう。これから宜しく頼む。』

『新しい団員さまをご紹介します・・
逆崎・鎗弦お兄ちゃん・・
落ち着ける場所を探してて・・
この場所を見つけたって・・・
この場所の雰囲気に惹かれたって・・
・・・・考えてみると・・・・
こんなに・・・続けて入団して頂ける方が続くのって・・
初めて・・・ひな・・・色んな方たちとお話出来るの・・・
嬉しいです・・』

とほんのり頬を蒸気させながら
雛乃は鎗弦をみんなに紹介する

『紹介してくれてありがとう、雛乃。
さて、紹介に預かった逆崎鎗弦だ。
これから宜しく頼む。
そうだな・・・、おれは基本的に相手の名前を呼び捨てにするが
其れが嫌な者は言ってくれ。
できるだけ希望に沿った呼び方をするように善処する。』

と話す鎗弦

『鎗弦様・・・ですね。
わたくしはイェレミーアス・ヘルプストと申します。
レミー、とお呼び下さい。
どうぞ宜しくお願いたします(微笑)』

物腰柔らかく微笑むイェレミーアス

それに対し

『此方こそ宜しく頼む。希望通りにレミーと呼ばせてもらおう。』

と交わす鎗弦

『新しいやつか…。俺は、逆崎とよばせてもらおう。
これから宜しくな、逆崎。』

『…黎。 よろしく、鎗弦。』

と月臣や黎みんなそれぞれに挨拶を交わていく

それを見た雛乃は思うのだ

きっと・・一人一人ちゃんとその方のペースで
ちゃんと向き合ってくれる人なんだ・・と・・

もしかしたら・・それは雛乃の勝手な思い込みかも知れない・・
でも・・それは・・一緒に過ごしていったら・・解る事だ・・

それは・・この少年に限らず・・

自分自身だって自分の知らない一面を・・
きっと色んな面を持っているのかも知れない

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プロフィール

HN:
桜月・雛乃
年齢:
20
性別:
女性
誕生日:
1997/02/02
職業:
フリッカースペード
趣味:
詩(歌)を考える事
自己紹介:
【カテゴリー説明】

☆綴り語り
 ⇒出逢い・経験した物語を綴る場所

☆詩
 ⇒自分のお気に入りの詩紹介・もしくは想う事を詩に書き記した場所

☆イラスト絵日記
 ⇒完成したイラストを雛乃が日記で紹介する場所

☆雛乃日記
 ⇒雛乃の呟き場所

☆影さん事情
 ⇒PLの呟き場所

【呼び方】

☆下級生・同級生
⇒《女の子》名前+ちゃん
  《男の子》名前+くん

☆上級生
⇒《女の子》名前+お姉ちゃん
 《男の子》名前+お兄ちゃん


※メッセ登録の際は、
 お手紙にてご連絡下さい
【hina-usa@hotmail.co.jp】

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