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コトノハの調べ

ここはPBW、学園伝綺RPG【SilverRain(シルバーレイン)】世界に居る桜月・雛乃のブログサイトです。 主に活用される【綴り語り】は 、雛乃が出逢った人 場所がそのまま反映されます。 特にその事に関しての告知をしませんが、もし、その内容に不快を感じるならすぐ削除させて頂きます。 ですが出来るなら、どうか寛大なご理解と共にお許し頂けるととても嬉しく思います。

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【第四十八夜】 着眼・急ぐ事無く、怠る事無く


鯉のぼりが
空を気持ち良さそうに泳いでいる
見上げる空は青空で何て心地良いのだろう。

この空の何処かでは
今も哀しい争いが絶えず起こっているというのに・・・

雛乃が物思いにふけっていると遠慮がちに扉を叩く者が居た

『久しぶり。で、良いのだろうか。

約束通り…結社再開に伴い再び縁を結ぶべく、
届けを出させてもらった。
しばらくはのんびりとしたペースでしか出現できぬと思うが…
良ければまた、宜しく頼む。』

結社を解散してしまったあの日
再開時にはまた来よう

静かにだがその奥の優しい温かさを
雛乃はいつも感じていた

『カイお姉ちゃん・・また来てくれて嬉しいです
・・どうもありがと。。。
ん・・ゆっくりのんびり・・またたくさんお話しよ・・です
・・これからもよろしくお願いします・・(ふかぶか)

今・・結社の周りお掃除してるの・・・
一度閉じて・・また使わせて頂くまで・・お時間空いちゃったから
・・・大丈夫なら
・・お手伝いしてもらえると・・凄くうれしいです・・』

慌てて転びそうになる自分を何とか正して
カイを招き入れる

『真目だよ。これからよろしくね、カイ。
昔のメンバーが戻ってきてくれるのは、
やっぱりうれしいことなんだろうね。』

ひょっこり雛乃の脇から俊吾がカイに話しかける

『掃除の手伝いも了解だ。また宜しく頼む。
真目ははじめまして、だな。
古い縁、新しい縁、増えて残るのは
どちらも嬉しいことなのだろうと思うぞ。』

淡々と話するカイ

『はぅ、お久しぶりですぅvレナですよぅ、よろしくですねぃvv(にぱ』

『・・・ん・・縁。。。
ほんとに・・何処で結ばれるか解らないけど
・・・増えてくのは・・ほんとにシアワセです。。。』

レナがカイの方に駆け寄り挨拶をするのを見ながら
雛乃はカイの言葉に感慨深く思う

『んん…。挨拶、遅れてしまいました…です…。
えと、あやは一条綾女です…。
カイ、またよろしく…なんです(ぺこり)』

『すみません、挨拶が遅れてしまいました。
そして、お久しぶりです。
改めてリュウタ=ハザーレイストと言います。
よろしくお願いしますね。』

次々と人の輪が出来る

『魅月も一条もリュウタも、また宜しくな。
赤い糸ではないだろうが、
何かの糸のようなものはあるのだろうな。』

それはまさに雛乃が想う事

一度出来た絆は
何があってもすぐに切れる事はない
・・・例え
すぐに逢えなくとも

だから急ぐ事もない
だからと言って待っているばかりじゃ何も始まらない

前に進めば良いんだ・・・
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【第四十七夜】 起動・型に嵌らず自分らしく


また出逢う事の出来た綾女とレナとの喜びを
分かち合った次の日
結社紹介所を見て訪れた青年が現れる


『結社紹介所を見て寄らせてもらったよ。
 俺も色々あって心機一転再始動するつもりだから、
 一緒に新しく進んで行ける場所が欲しくて。
 よかったら、新しい道。一緒に作らせてもらえるかな?』


一瞬女性かと思われる程キレイな青年はニッコリ微笑み
雛乃に声を掛けた


『俊吾お兄ちゃん再出発の場所にこちらを選んで頂けて嬉しいです。。。
 俊吾お兄ちゃんの道・・・
 カラフルなキャンパスに描かれるようなステキな道になれる事・・
 ひなもその近くで頑張っていきたいです・・
 改めてよろしくお願いします・・(ふかぶか)』


『入団受理ありがとね、雛乃ちゃん。
 一緒に再出発して、道を描いていこうね。皆、よろしく』


変わらず絶やす事の無い微笑みを見ながら
『(実はお姉ちゃんと呼びそうになったのはヒミツな小学生・・)
 ・・・ぁ・・・あのね・・今結社の周りのお掃除してて・・バタバタしてるけど
 ・・たくさんお話しよ・・です・・(ふかぶか)』


雛乃がそんな事をぼうっと考えてる事など知らず
『はじめましてっ!レナだよぉ、よろしくねぇvv(にこぱ』


『初めまして、友好「明けない夜」から来ました。
 リュウタ=ハザーレイストと言います。よろしくお願いしますね。(頭を下げ)
 道ですか・・・
 果てなく険しい中、進んだ先にはきっと光が見えると信じてます。』


『はじめまして、俊吾…。あやは一条綾女といいます…。
 これからよろしくお願いします(ぺこり)
 あやも…歩んだ先が、明るくて暖かい世界だったらいいなって思う…んです…。』


みんな道について少し考えている模様
『ひなはね・・・思うの
 ・・・道は・・きっとみんな最初はまっすぐだけど・・・
 何かを思ったり・考えたりして・・それが・・いくつも分かれたり・・
 険しい道だったり・・温かい道だったり・・するんじゃないかな・・・って・』


これからの未来の道はみんなにとって
そして雛乃にとってどんな道になるのであろう


それは誰にも解らない・・・


【第四十六夜】 縁・近過ぎても絡まる事無く続く


新たな出発 新たな決意
一度閉じてしまった扉を再び開き
歯車はまわりはじめる


結社を再結成し
迎える為の準備をしていた4月の終わり


懐かしい者が再びこの扉の前に訪れている


『こんにちは、一条綾女です。


 ひなの、お久しぶり…なんです(ぺこり)
 コトノハ、紹介所で再結成したって知って…
 またいろんなお話、したいと思って…入団届け書きました
 もし、よかったら…よろしくお願いします(深々)』


黒髪の少女が扉からこっそり顔を覗かせ
物静かにコトバを交わす


『わぁ・・・綾女ちゃん・・
 またこちらに来てくれて凄く嬉しいです・・・どうもありがと。。。(ふかぶか)
 ・・(こくん)・・またたくさんたくさんお話しよ・・です
 ・・よろしくお願いします・・(ふかぶか)』


雛乃は嬉しそうに綾女の手を引き結社に招きいれる


『今・・・結社のお掃除してるの・・
 再結成したのに・・お時間凄く空いちゃったから・・・
 バタバタしてるけど・・綾女ちゃんのペースで一緒にお話しよ・・です・・
 ・・・ぁ・・それから・・体調崩されてるって大丈夫・・?・・
 あんまり無理しないようになの・・(困惑)』


入団手続きの際
プロフィールに気になるコメントが書かれていた為
綾女の顔を心配げに覗き込む


『お久しぶりですね。
 改めてリュウタ=ハザーレイストと言います。
 また宜しくお願いしますね。後、お体の方は無理なさらずに』


遊びに来てたリュウタも綾女に声を掛けた


『ひなの、お久しぶり…です。受理…ありがとうございました。
 リュウタも、またよろしく…なんです(ぺこり)
 んと、夜更かしすると辛くて…早寝になっちゃうけど…。
 それを除けば体調、大分良くなってきたんです…。
 心配してくれて…ありがとう、です(ぺこり)』


ほんわりと微笑みながらそう答えた


そんな風に話をしてると
また扉から元気な声と共に誰かが入ってくる


『はろーvv
 お久しぶりですぅ、レナですぅv
 えーと・・・再結成ということで、仲間に入れて欲しいのですぅ・・・。
 よ、よろしくなのですぅっ!』


にっこりしながらみんなの輪に入って話し始める


『わぁぁ・・レナちゃん・・来てくれてどうもありがと。。。
 入団理由書き忘れって・・わざわざご丁寧にお手紙も頂けて・・
 ひなも楽しく賑やかにお話できればって思っています・・
 またたくさんお話しよ・・なの・・改めてよろしくお願いします・・(ふかぶか)』


『にゅふふvお久しぶりなのですぅvv
 書き忘れちゃっていやー・・・あせったあせった(何)
 とりあえず、今後ともよろしくですぅvv(にぱぁー
 はーい、ですぅv楽しくにぎやかにっ!応援してますですよ、雛乃ちゃん!』


照れたようにおどけて笑うレナちゃんを微笑ましく雛乃は見つめる


『レナ、こんにちは…です。
 またたくさんおしゃべりしてくれると嬉しいんです…。
仲良くしてください、です(ぺこり)』


以前仲良くしてくれたみんなが
またこの場所に集まってくれる事を何よりも感謝しなくてはいけない
自分の身勝手で閉ざしてしまった場所・・・
繰り返してしまう事無く
この温かい絆を・・大切にしたい。。。


そう願わずには居られない雛乃であった。

【第四十五夜】《サポート依頼》―だるま市―


<オープニング>

地元の人には『観音山』と呼ばれる小さな山にあるお寺で、
毎年恒例のだるま市が開かれる。
 大小さまざま、時には色とりどりのだるまが所狭しと並べられ、
主に家族連れの参拝客で賑わいを見せるのだそうだ。
縁日という名前が冠されているだけあって、
境内やその周辺には夏祭りもかくやとばかりの露店が出揃う。
 新しい年の始まり、期待をこめて。
 集まった人々の顔には晴れやかな笑顔が浮かんでいる。

「初詣行こうぜ」
 1月も既に後半戦。
 今頃になって、仰木・弥鶴(弥生の鳥・bn0041)は
平然とそんな事を言いだした。
隣にいた石堂・武流(やんちゃな牙道忍者・bn0112)が
即座に突っ込みを入れる。
「お前さあ、もう少し別な誘い方しろよ。
縁日行こうぜーとか、だるま見に行こうぜーとかでいいじゃん」
「だってさ、俺まだ初詣行ってないんだよな」
 だから、と弥鶴は首を傾げて微笑む。
 本堂は石段を少し登った先にあって、
だるま市当日は下の方まで長い列が出来るのだそうだ。
鐘を鳴らして、お賽銭を投げて。
今年の願をかけながら手を合わせる。
 一方だるまの方は、今年6軒の業者が売りに出ているらしい。
 大きいものは両腕にやっとかかえられるくらい、
けれど小さい物は子どもの掌に収まってしまうくらい。
もちろん両目はまだ入っていない。願をかける時に片目を入れて、
それが成就した時にもう片方を書き入れる。
「露店もたくさん出てんだろ?」
「うん。食べ物が多いかな。大判焼きとかお好み焼きとか」
 外は寒いから、温かいものを食べて温まるといいだろう。
午後になると導師が境内を練り歩き、
無病息災を願って参拝者の頭を数珠で撫でるのだそうだ。
タイミングが合えば近くで見る事が出来るかもしれない。

 既に学校は始まってしまったが、だるま市が立つのは休日。
もちろんイグニッションも迷惑行為も禁止だ。
友達同士誘い合って、楽しい一日が過ごせればいい。
「だからさ、皆で行こうぜ」
 そう言って、弥鶴はもう一度笑った。


<プレイング>

http://t-walker.jp/sr/adventure/rp.cgi?sceid=4822


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 ※これはPBW、
  学園伝綺RPG【SilverRain(シルバーレイン)】
  のゲーム内の桜月・雛乃が参加した
  ツヅキマスターさまの作品です 

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【第四十四夜】 再来・漆黒の髪の少女


学園のハロウィンも終わり・・11月も半ば
そろそろクリスマスも気になる季節

懐かしい少女が結社の扉を叩く・・

『こんには、一条綾女です・・・です。おひさしぶり、です・・・。
 あんまり、いそがしく・・・なくなったみたい、だから
 あや、また・・・「コトノハ」にもどってきたくて・・・
 それで、にゅうだんとどけ、かきました・・・。
 もし・・・もしも、ひなちゃんたち、よかったら・・・
 また、あや、なかまに・・・入れてくれると、とってもうれしいです・・・。
 よろしく・・・おねがいします、なんです・・・(ぺこり)』

そんな綾女の気持ちが凄く嬉しくて

『わぁぁ・・・綾女ちゃんの帰りなさい・・・
 またお話出来るの・・・ひな凄く嬉しいです・・
 もちろん・・また・・たくさんたくさんお話しよ・・です・・・』

雛乃は綾女を迎え入れ、みんなに紹介をする

『・・・ぇっと・・・
 知っている方もいらっしゃるかも知れませんが・・
 以前こちらに居た綾女ちゃんがまたお話出来るようになって
 こちらに戻ってきてくれました・・
 改めて自己紹介・・
 一条・綾女ちゃん・・・
 一度こちらに抜けられてちょっぴり淋しかったけど・・
 この場所を憶えててくれて・・
 こ・・して戻ってきて頂けるのって・・凄く嬉しいです。。。
 またたくさんお話しよ・・です・・
 よろしくお願いします・・(ふかぶか)』

その紹介を聞きつけ、結社のみんなが集まってくる

『僕は初めてだね。えっと、僕は皇・羅蟻。
 9月からここに来てるよ。宜しくね一条さんさん。』

と羅蟻が声をかける

『ひなちゃん、じゅり、ありがとう・・・。
 んと、みんな、おひさしぶりです・・・とはじめまして・・・。
 一条綾女、です。
 ・・・よろしくおねがしいます・・・なんです・・・(ぺこり)
 どこでお話、しようかまよっちゃう・・・けど・・・
 また、ひなちゃんたちとお話・・・できてうれしいです・・・(ほわん)
 ・・・あ、ショップ、も・・・OPENおめでとう、です・・・。
 すてきなもの、いっぱい・・・すてきです(ほわん)
 らぎ、はじめましてです・・・。
 あやこそ、よろしくおねがいします・・・。(ぺこり)
 ・・・あ、あと・・・ね。あやのこと、一条じゃなくて・・・あやって、
 よんでくれると・・・うれしいんです・・・(もじ)』

嬉しそうに恥かしそうに話す綾女

『8月入団の柊小雪と申します。よろしくお願いします。
 柊姓の方は多いので下の名で呼ぶといいと思います。』

『お久しぶりだな、鷹森でーす。またよろしくな、あやさん』

『わかった。じゃあ、綾ちゃん。よろしくね』

羅蟻が名前で呼ぶ事を承諾し、小雪・双葵も次々と挨拶を交わす

『綾女ちゃん、お帰りなさいー!
 久遠ですwまたお話出来るの嬉しいですよーw』

『久しぶりだな綾女。また宜しく頼むぞ。』

『友好からこんにちは♪日本人人形さんが・・・!
 とっても可愛らしいのv綾女ちゃん、どうぞよろしくねv(キラキラ)』

抱きつきそうな勢いで喜ぶ久遠やそれを静かに見守る鎗弦
たまたま友好から遊びに来てたルナも挨拶をする

『こゆき、と・・・るなは、はじめまして・・(ぺこり)
 これから・・よろしくです・・・。
 わがまま、きいてくれて・・・ありがと、です・・・。
 あらためて、よろしくです・・・。(ぺこり)
 そうき、くおん、そうえん、おひさしぶりです・・・(ぺこり)
 また、なかよく・・・してくれると、とってもうれしいです・・(もじ)』

話が切れる事無く続く事を
申し訳無さそうに気に病んでいる事に雛乃は

『長くお話しちゃ・・のは気にしないの・・・
 それだけ・・想いがたくさんって事だから・・
 ひなは良い事って思うの・・
 少しずつ・・綾女ちゃんのペースで・・ね・・』

微笑んで話した

そこへ遅れてつけた夜詠・レナも加わり
結社での話は尽きる事は無かったのだった

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プロフィール

HN:
桜月・雛乃
年齢:
20
性別:
女性
誕生日:
1997/02/02
職業:
フリッカースペード
趣味:
詩(歌)を考える事
自己紹介:
【カテゴリー説明】

☆綴り語り
 ⇒出逢い・経験した物語を綴る場所

☆詩
 ⇒自分のお気に入りの詩紹介・もしくは想う事を詩に書き記した場所

☆イラスト絵日記
 ⇒完成したイラストを雛乃が日記で紹介する場所

☆雛乃日記
 ⇒雛乃の呟き場所

☆影さん事情
 ⇒PLの呟き場所

【呼び方】

☆下級生・同級生
⇒《女の子》名前+ちゃん
  《男の子》名前+くん

☆上級生
⇒《女の子》名前+お姉ちゃん
 《男の子》名前+お兄ちゃん


※メッセ登録の際は、
 お手紙にてご連絡下さい
【hina-usa@hotmail.co.jp】

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